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沖縄県社会保険労務士会会長の上原でございます。
当会のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
昭和43年に社会保険労務士法が制定されてから、40年の年月が経過し、沖縄県会におきましても、平成21年3月現在136名の会員が企業の発展と労働者等の福祉の向上のために頑張っております。
昨今の経済のグローバル化に伴う経済環境の変化の中で、「年金」あるいは「雇用」を取り巻く環境は、めまぐるしく変化しており、まさに100年に1度の大変な難局の中で各企業はその対応にご苦労されております。
社会保険労務士は、社会保険・労働保険の事務手続、パートタイム労働者・高年齢者の雇用、賃金・退職金、社員教育・能力開発、各助成金の手続等の労務管理・年金相談全般にわたる企業のパートナーとして即「力」になれます。
また、今後の電子申請の進展や司法制度改革、行政改革等の経営環境の改革に機敏に対応していくため、平成20年12月26日付で全国でも二番目に早い「社会保険労務士労働紛争センター沖縄」の法務大臣認証を受けましたので、民間の解決サポート機関として個別労働紛争関係の解決に積極的に参加して参りたいと存じます。
今後ともますます社会保険労務士をご活用賜りますようお願い申し上げ、ご挨拶といたします。
沖縄県社会保険労務士会
会長 上原豊充
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